上手にハーネスをすり抜けてしまう猫

うちの猫は普段は家の中で飼っているのですが、たまに外にでたがります。

出さないでいると足元によってきてニャーニャー鳴くのですが、それでも出さないでいると、最後には噛みついてきます。

それで仕方なく、首輪にリードをつけて外に出すのですが、困ったことに目を離していると、リードをそばの角にひっかけて、首輪から頭をすぐ抜いてしまうのです。

一回コツを知ってからは味をしめ、いつもしらないうちに首輪をはずして失踪してしまうのです。

すぐに気づけばいいのですが、気づかないでいると、そのままどこかへ行ってしまってしばらく帰ってきません。

そういったことが何度も繰り返されるので、何とかいい方法はないかと思い、最近ペットショップに行って、胴まわりにも紐をかけられるハーネスを買ってきました。

両前脚から紐を通し、背中にかけて紐が通っていて、背中のトップでリードをくっつける仕様になっているので、これなら逃げられないだろうと思ったのです。

でも、それはどうやら甘い考えのようでした。

猫の体の柔らかさを侮っていたのです。

しばらくはそのへんをウロウロしていましたが、また同じようにリードを角にひっかけると、体をねじらせてハーネスからするりと抜けていました。

首輪だけの時よりは少し手間取っているようでしたが、たいした時間でもないので、あまり意味はありません。

猫に抜けられないようにするのが、大事なのですからね。

メコゾームじゃないけど、そういったものはあるのでしょうか。

今まで何回も試してきたのですが、未だに見つけられていません。