本当は裁縫などの細かな手作業が好きです

ピアノをずっと学んできた私は、指先の動きが鈍くなってしまうことから、裁縫などの針仕事や細かな作業はやってはいけないと遠ざけられていました。

それでも、細かい作業などはもとから好きななのです。

そのため、発表会が終わったり、大きな本番が終わってお休み期間に入ると、手作り感満載のいきあたりばったりなぬいぐるみを作りました。

また、ドレスの余った布で、ミニマムドレスや壁掛けなどを作っていました。

音楽から離れて、旦那のシャツを縫う機会や、針仕事に使える時間が増えると作りたい欲が出てきて、ほつれたものを見つけるとすぐに作業に入ってしまいます。

フエルトなんかで、マスコットやビーズでのキーホルダーも、夏までには作れるようになりたいですね。

しかし、裁縫セットというセットを準備できていないため、現在備えてあるのは裁縫針2本と間に合わせの5種類ほどの糸たちのみです。

お買い物中に裁縫セットが目に入ると、かわいい針山やボタン、道具一式を揃えたいと懇願するようになり、ミシンも欲しくなってきます。

最近のミシンの機能も、優れたものばかりでわくわくしますね。

手作りのものはうまい下手よりも、温かみが感じられますよね。

ただでさえ狭い1DKの家に、私の手作りのもので埋め尽くしては、旦那に怒られそうなので、控えめにやっていきたいとおもいます。

そうこう考えながら、明日旦那が着ていくシャツを準備していると、裾がほつれていたので、早速お仕事を開始しようとおもいます。