料理がやっぱり好きなんだと再確認した出来事

私はつい最近まで、飲食店のキッチンで料理長を務めるバリバリの仕事人でした。

仕事に集中するあまり、大体の人が妊娠を疑うであろうつわりの時期も厨房にいて、「なんでこんなに気持ち悪いんだろう」くらいにしか思っていませんでした。

立ちくらみもありましたし、何度か吐いたこともあり、会社側からお休みして病院に行くよう言われたことが発覚のきっかけでした。

それから夫や夫家族、私の家族の意向で仕事を辞め、家庭に入ることに…!!!

しかし、それまでバリバリの仕事人だった私は、毎日24時間が長くて長くて仕方ありませんでした。

働いている時も家事は卒なくこなしていましたし、まあいつも出来ないところのお掃除でもするかーと思ってやってみたものの1週間で暇に…。

流産しやすい体質だと言われたので、運動するわけにもいかず、ただただ暇を持て余すばかり…。

その様子を見て気晴らしにと、夫がお出かけに連れ出してくれた時、少し珍しい食材が目に入りました。

デモンストレーションで調理されている様を見て、「あー、私ならもっとこうするのに!」と思っていたら、どうしても料理がしたくなって、ついその食材を買って帰りました。

おうちで料理してみて感じたのは、なんと楽しいこと!!

毎日職場でうんざりするほど作っていたのに、それでも飽きなかった私。

やっぱり料理が好きなんだと再確認しました。

それから毎日毎日スーパーへ行き、作りたいものを作り、1日の大半をキッチンで過ごしています。

少し前までは仕事だったものが、今では趣味です。

ちなみに、お化粧などもあまりこだわりがなくて、先日、ライスフォースのお試し購入で買ったコスメで間に合っています。